お隣ブログ

日々の駄文です。

集中力とはなんぞや!?

俺が高3の頃の話である。

俺は古文の授業が苦手で毎日眠くて仕方がなかった。

ある日の授業中、チラッと時計を見ると

「お隣!時計ばっかり見るな!」

と少し強めに注意された。

俺は優秀とは言い難い生徒だったが真面目ではあったので、いかんいかんと思いながら

教科書に集中した。

しかしその5分後、俺がまたチラッと時計を見てしまった瞬間

 

「お隣っぃいいいい!!!!!!」

 

と隣のクラスにまで届く本意気で怒られてしまった。

あの時のクラス中からの「こいつ・・・」という視線が忘れられないどうもお隣です。

 

俺の名誉のために言わせていただければ断じてわざとじゃない。

最初に注意された時「よくなかった」と思ったのは本心だし、決して先生を挑発してやろうとか、そうやって人の気を引いてやろうとかそんな意図は全くない。

 

ただ本当に、本当に自分でも無意識に時計を見てしまったのだ。

それほどまでに古文の授業が退屈だったのだ。ひいては昔の人が悪いと思ったが

英語の先生にも「お隣・・・なんでお前はそんなに集中力がないんだ・・・」

と言われたことがあるのでやはり俺が悪いのだろう。

 

そんなわけで今日のテーマはズバリ「集中力とはなんぞや!?」である。

人間がその性能を100%発揮するためにはどうやらこの集中力という力を使いこなす必要があるらしく、俺は尻にぎょう虫でもいるんじゃないかというぐらいそれが苦手である。

 

あまりに苦手なので俺なりに「集中力」についてネットや本でいろいろ調べてみた。

するとなかなか興味深いことが書かれていたのだが

 

そもそも人間あんまり集中できるように出来てないらしい

 

話の信ぴょう性は自己責任でお願いしたいが、そもそもアニマルである人間は自然界で生き抜くためにあんまり集中してはならない、ちょっとした音とか気配にすぐ気を取られなきゃ「いけない」のだそうだ。

 

やった!それなら俺は悪くない!むしろ動物として優れてる!自然界で生き抜くのはこの俺!!!と思ったが、わかってる。ただの現実逃避である。

現実には高い集中力を発揮する人間と発揮できない人間がいて、どちらが優れた結果を残しやすいかは火を見るより明らかだろう。

 

では「集中力」の発動条件はなんなのか?

 

一般的によく言われることとして「好きなことには集中できる」という。

なるほど、好きこそものの上手なれ。野球が好きな人は野球に集中できるし、将棋が好きな人は将棋に集中できるだろう。

ただし俺はこれは少しだけ違うんじゃないかという気がしている。

俺が大学の頃ラーメン屋でバイトしていた。店は毎日目の回るような忙しさで

接客、調理、皿洗い、会計と店員二人で走り回っていた。

だがあっというまに時間が消し飛ぶのに終わってみればこなせているし、これといって大きなミスもしない。

これは「すごく集中していた」と言ってもいいのではないだろうか。

俺は別にラーメンの湯切りも背油とんとんも皿洗いも好きではない。

と、するならば人間別に好きでもなんでもないことでも集中できるということになってしまう。いよいよ発動条件がわからない。

 

で、さらにいろいろ集中力の本を読んでみたのだが

 

人間「できる」と思えることに集中できるようになってるらしい。

 

私にはこれができる、これなら達成できそう、みたいな何かいいことが起こりそうという「報酬の予感」に人間の集中力は高まるのだそうだ。

そう考えるとさっきの「好き」の話ともつながってきて、「野球が『できる』から好き、集中できる」も成り立つし、「皿洗いなんか好きでもなんでもないが『できる』ので集中できる」も成り立つ。

 

逆に言うと勉強とか練習とか努力なんていうものは基本的には「できない」ことを「できる」ようにしようとする行為なので多くの人が集中できないのもつじつまがあう。

その先に「報酬の予感」がしないのだ。

がんばれるのは「できる」と思える人間だけである。

 

俺で言うと勉強はもちろんのこと、打ち込んでるイラストや漫画であっても少し描いてはぐで~っと寝っ転がってしまうのは基本的には「できない」ことだからと言えるだろう。

ならば集中力の鍵は「できる」と思えるところまで目標を細かく細分化してハードルを下げることか。

ワンピースみたいな漫画描けはやる気出ないが〇を描けでいいならやる気出る。

少し乱暴だがこういうことだろう。

 

よし!集中力の謎は解けた!!!これから実践じゃ!!!!うおおおお!!!

と意気込んだ俺のXにこんな文字が流れてきた。

 

シ ャ ド バ

 

瞬間俺の手は急激に震えだし、心は「無」になった。

気がつけばゲームのダウンロードを高速で完了し、今流行ってるデッキ情報を検索。

カード資産がまるで足りないのでストーリーやパズルモードなどゲーム中を駆け回ってカードを収集。ようやくデッキが完成したのが朝の5時。

その後9時に目を覚まし、飯も食わずに猿のようにランクマを回し続ける。

 

あふれる脳汁!

 

「次は勝てる・・・勝てるはずだ」という「報酬の予感」!!!

 

最近がんばってた筋トレもウォーキングも模写も全部すっとばして正気に戻ったのが夕方16時である。

いったい俺のどこにこれほどのエネルギーと集中力があったのか。

 

集中力とはいったい・・・ウゴゴゴゴゴ・・・・・・・

 

(いろんな意味で終わり)

10先!!!お隣VS青パイ!!!

2024年.4月14日(晴れ)

鉄拳8も発売されて約2か月半。ゲームにも慣れてようやくキャラと指が繋がるような感覚を覚える頃、バーチャファイターのレジェンドプレイヤー・青パイさんの鉄拳配信部屋にお邪魔した。青パイさんは格ゲー勢の中でも戦闘民族と言われるバーチャ勢で名を馳せた強者だ。とはいえ鉄拳はまだ初心者。勝てる、俺が勝てるはずだ。

――勝った。ショガリの限りを尽くした。俺は満足して眠りについた。

 

2024年.4月18日(曇り)

青パイさんからDMが来る。「対戦お願いします」とのこと。

早い。あまりに早い。島津家でもこんなに早く復讐には来ないだろう。

だがあのレジェンドプレイヤーが俺を気にかけ対戦したがってくれている。

こんな光栄なことはないだろう。

「ほっほっほ我が地球もとんでもない奴に目をつけられたもんじゃのう」と界王様のようなことを言いながら対戦を承諾。13時から試合を始める。

――4日前より格段に圧が増している。ショガリ連携にも対応してきている。

これが戦闘民族バーチャ勢か。途中連敗する場面も出てきたものの、開けてないショガ・・・引き出しを全開放してなんとかしのいだ。危なかったがなんとかカッコがつく感じで勝利した。俺は安堵しながら眠りについた。

 

2024年.7月17日(雨)

X(旧Twitter)のDMにお知らせの〇がつく。まさか、という思いでDMを開く。

「今日は何時くらいが空いてますか?」

青パイさんだった。

動悸が止まらない。あれから3か月。4日であれだけの成長を見せた男が3か月。

初めて「怖い」という感情が芽生えた。十分すぎるほどの殺意と牙を研ぎ澄まして青パイさんはまた挑んできた。

翌18日20時から対戦を開始した。

強い。攻勢に回ると容赦ない。最初の6戦でスコアは1-5。圧倒的劣勢。

もうだめぽ

そんな言葉が脳裏をよぎった。

だが俺にも意地がある。

カレー、カレー、単鞭、単鞭、カレー、ライトゥー。

今まで培ってきた全ての暴れを駆使して俺は少しずつスコアを取り戻していく。

元々21時までと定められていた試合時間が終わり、結果は13-9。

勝った!!!生き延びた!!!!!ギリギリだったが俺はこの最大の窮地をしのいだのだ!!!!!

「神様ありがとう・・・!ありがとうございますぅ・・・!!!!!」

俺は神に感謝しながら眠りについた。

 

2024年8月11日(雷雨)

DMのお知らせが点灯した。見なくてもわかる。

青パイさん・・・いや、

 

青パイの野郎だ

 

心臓が激しく波打つ。この男は、いや「バーチャ勢」はターゲットをきっちり「わからせる」まで止まらない。シアーハートアタック以上の狂戦士なのだ。

もはや俺も腹を括った。

 

「やってやンよ青パイいいいいいいいいい!!!!!????『10先』で今度こそ息の根止めてやらああああああああああ!!!!!!うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

俺は雷雨に打たれながら拳を天に向かってつきだした。

「生き延びてみせる」

俺は決意をみなぎらせながら眠りについた。

明日の日記はさらに長くなるだろう。

(お隣自伝『追い詰められた男』より抜粋)

 

というわけで茶番がだいぶ長くなりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

100億年ぶりに10先することになったお隣です。

長々と書きましたが上記のような殺伐さは一切なく、普通に対戦のお誘いをもらった僕が

「そろそろ我らの対戦もクライマックス感あるので10先とかでエンタメしたい」

と提案して青パイさんが快諾してくれた形です。

今度も俺は死の河を渡りきるのか。青パイさんが4度目にして風雲お隣城の天守閣に火をかけるのか。

 

もはやハイキューの烏野対青葉城西より対決することになった我らの決戦は明日

8月12日の21時より青パイさんのチャンネルで配信します!!!

 

応援よろしくお願いします!!!

 

 

 

湊あくあ、卒業

どうも。みんなより数年遅れで流行りに追いつくことに定評のあるお隣です。

Vtuberにハマっています。多分5年後ぐらいには「ちいかわ最高!!!」とか言ってる可能性が高いです。よろしくお願いします。

 

いいですよね。Vtuber

最初は正直男の中の男を目指してる俺の生き方には反してると思い、敬遠してたが見てみると確かに面白い。そしてかわいい。

みんなが夢中になるのもよくわかる。

 

でもって俺にもよく観る人ていうか、いわゆる「推し」てやつができたんですけど、

みんな知ってるかな・・・?

 

『湊あくあ』ていうんですけど

 

なんかですね、見た目と声がかわいいだけじゃなくてすごいゲームが上手くて俺らと同じ陰キャ属性なんだけどすごい頑張り屋さんでチャレンジングな高難度のゲーム配信が多くてAPEXでは「狂犬」と称されるほどのアグレッシブさと戦闘力を兼ね備えてるんです最近はスト6も始めてあっというまにダイヤモンドランクに!別に俺はアイドルとして追っかけてるわけじゃなくて1ゲーマーとしてかっこいいとなという尊敬の思いがあるだけであの娘はそういうんじゃないと思うというか

 

みたいなオタクの早口の日々を過ごしていたらおととい一報が。

 

 

『湊あくあ卒業』

 

あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

俺の推しが卒業してしまうことになっちまった!!!推してわずか数か月で!!!!!!!!!!

 

なんていうかすごい精力的に活動してるように見えたし人気絶頂かつ順風満帆だと思ってたので卒業するなんて夢にも思わなかった。

 

そして、何よりびっくりしたのは

意外とショックを受けてる自分だった。

胸に手を当ててみると

「あれ・・・!?なんだこのぽっかり胸に穴が空いたような感覚は・・・?」

となり、

「この感情はサビシイ・・・?」

綾波レイみたいになって布団の上を転げ回った。

 

「え!?俺が!?男の中の男を目指す俺がVtuberの卒業で動揺してる!!??」

 

前代未聞の経験であった。

今までも誰かしらVtuberの卒業というのはいくらでもあり、X(旧Twitter)で泣いたり騒いだりしてる人達を横目で見ながら

「ふん・・・・・・何をおおげさな・・・・・・」

とか思っていた。だが俺が愚かだった。推しの卒業、これは確かに胃にくる。めちゃくちゃ寂しい・・・!辞めないでほしい!!!

 

湊あくあ・・・・・・いや、

あくたんは俺の中でかなり大きな存在になっていたようだ。

あくたんのこと!す!き!す!ぎ!あ~くあ!あくあ!あ~くあ!だ。

 

推して数か月の俺でこうなるなら最初期から推してた古参ファンの方とかどんな気持ちになるのだろうか。胃がねじ切れる思いをしてるのではないだろうか。

 

だが全てはあくたんが決定したこと。

これだけ発展し、今や憧れて目指す者が後を絶たないVtuber業界で人気絶頂のその座を捨てて卒業する。それが出来る人間がどれだけいるだろうか?

やはりあくたんはかっこいい女なのである。

ならば俺に出来ることはあくたんの決定を支持し卒業まで見届けることだけだろう・・・!

 

そして、湊あくあは8月28日で卒業してしまうが湊あくあであった「彼女」はきっとこの先も何かしてくれるんじゃないかと信じて今日のブログの締めとしたい。

(2024年夏、自室にて。湊あくあ「きらきら」を聞きながら)

『勝って当然』

鉄拳8発売から約2か月半。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

なんとかフェンは弱いという風潮になりませんかの会代表のお隣です。

つれー。最強キャラ言われるのつれーわー。

 

さてアプデでどんなおしおきされるのか不安で夜も眠れない日々ですが、皆さんはこんな噂を聞いたことはありますでしょうか。

 

「お隣さん鉄拳は強いらしい」

 

結論からいうと「スト6とかソウルキャリバーとか他格ゲーに比べると比較的マシ」

というだけの永遠の中級者なのだが鉄拳8発売当初はそういうことを囁かれることが多かった。

もちろん言ってた人達もそこまで本気で言ってたかというと疑問だがそれでも、それを聞いて俺は、正直、正直なところ、

 

まんざらでもなかった

 

だって今までの格ゲー人生で強い人扱いなんてされたことがない。

やれパナシ野郎だバッタ野郎だ1面のボスだと言われ続ける人生だった。

素直に「こりゃ気持ちええわい!」と思った。

 

ところがいざ鉄拳8が始まると変な重圧が俺にかかった。

普段気のいい奴らがニヤニヤしながら「お隣パイセ~ン!ちょっと胸貸してくださいよ~www」とか言いながら全力で俺を狩ろうとしてくる日々が始まった。

俺は勝って当然。むこうは負けても「まだ『今日は』パイセンには勝てねぇかwテヘペロ

という地獄のような空気。常にリスクマッチを強いられた。

 

上等だこの野郎!俺は鉄拳7をやりこんだ!このあたりで誰が辞めても一人ランクマを擦り続け鉄拳神まであがったのだ!我は神!神なのだ!!!

 

と意気込んで大会に出場した神は2回戦でキングに投げを全部通され一回も投げ抜けできずに敗退した。

「負けたのだ~」とずんだもんのようになった神はアヘ顔ダブルピースをして泣きながら帰った。

 

こうして「お隣さん鉄拳は強いらしい」という噂は「そんなでもない」ということで収束を迎えた。短い祭りだった。

 

さてそんなこんなで今回俺が言いたいのは

 

「強いて言われるのも実はけっこうしんどいんじゃね?」

 

ということである。もちろん人間侮られるのは辛い。パナシだのバッタだのbotだの画面見てないだの風雲お隣城だの言われて気分のよい人間は皆無だろう。

ただそれはそうとしても「勝って当然」ていう空気を毎回作られてる人間も実は同じくらい辛かったりするのではないだろうか?

 

その究極がプロだと思う。

言ってしまえば「私は強いです」ていう看板を掲げて歩いてるようなもので、そんじょそこらの奴には勝って当然。惨敗しようものなら「プロってなに?」と存在意義から問われかねない生き方である。

仮に俺が何かの間違いで昇竜拳が全部当たってウメハラに勝利しようものなら「#鬼拡散希望」というハッシュタグをつけて全力で自身の勝利を周りに喧伝するだろう。

実際それに近いことはいくらでもあったんじゃなかろうか。

 

そう考えると大体の格ゲーで下手くそ代表の俺も思い返せば無意識に相手にリスクマッチを押し付けてきたことが何度となくあると気づいた。

自身の事は下げ負けても何もなくノーリスク。万が一にも勝てば鼻高々で語る。

うむ、なかなかの立ち回りである。今後気をつけねばなるまい。

 

さてそろそろ結論だが、人間上げられすぎても下げられすぎても辛い。

なのでこれから俺と対戦する人は

「お隣さんて強くも弱くもないですね~」

「フェンも強くも弱くもないですね~」

という感じで来てほしい。

そして俺が負けた時には

「大丈夫ですか!?今日体調悪かったですかね!?そんな日もありますよ!!」

といい感じに気づかいしてほしい。

姫プを要求する。

 

(終わり)

 

 

 

 

鉄拳8残り8枠予想

どうも。いまだに鉄拳8で自キャラのフェン・ウェイの参戦が発表されないこととアーマードコアのせいで眠れない夜を過ごすお隣です。

選挙速報で周りがどんどん当確してるのを聞く立候補者(無所属)の気分です。

バンナムさん僕もう耐えられない。

 

複数キャラ使いが有利なのは大会で被せとかできるからだけではない。

新作が出た時受けが広いのもあるだろう。

俺のような1キャラしか使ってこなかった人間は持ちキャラが来なかった時につぶしがきかない。

発売日が来てもフェンがいてくれれば

「通行人はどいてた方がいいぜ!今日この街は戦場と化すんだからよ!」

みたいなテンションで挑めるのだが、いなかったら一生ワンツーローを擦るレオbotが獣段あたりに誕生することだろう。

 

さて、ついに1月26日という発売日と開幕32キャラという枠が発表された鉄拳8。

今まで発表されているキャラは以下の通り。※()内は初登場ナンバリング

 

・仁(3)

・一八(1)

・準(2)

・ポール(1)

・ロウ(1)

・キング(1)

・ラース(6BR)

シャオユウ(3)

・ジャック8(1)

・ニーナ(1)

・飛鳥(5)

・リロイ(7)

・リリ(5DR)

ファラン(3)

・ブライアン(3)

・クラウディオ(7)

・アズセナ(新)

・レイヴン(5)

・吉光(1)

・スティーブ(4)

ドラグノフ(5DR)

・レオ(6)

・シャヒーン(7)

・クマ(1)

 

多少内部的にはコンパチになったり二代目になったりしてるキャラもいるが概ねこうである。

以上の24キャラが当確しており、残るはあと8枠。

この8枠をガチで予想しようというのが今回の趣旨である。

俺と同じく自キャラの発表がなく悶々としてる人達のことを思うと気がとがめないじゃないが、忖度なしのランキング形式で予想するぞコノヤロー!!!

 

第1位・第2位「新キャラ」

身も蓋もないことをいうがまず一番可能性が高いのが「新キャラ」である。

今のところ完全な新キャラと呼べるのがアズセナしかおらずあと最低2人は新キャラが

いると予想されるので1位2位はこうさせていただいた。

しかもこれは鉄拳8の顔的な雰囲気もある準をどう解釈するかでまた変わる。

準は鉄拳2で登場し、その後技を飛鳥に継承したキャラだが厳密には鉄拳TT2にも

いるキャラである。準を「新キャラ」扱いにするならあと2枠。しないならもしかしたら新キャラが3枠来る可能性すらある。

 

第3位「フェン」

アンタ忖度なしって言ったじゃないか!と石を投げられそうだが忖度なしで俺の中ではフェンがこの順位なのである。

なんだかんだ登場以来皆勤賞でプレイアブルキャラ。

最近は7終盤で強すぎたとか異世界いったとか好き放題言われていたがそれもこのキャラの人気ゆえだろう。

何より鉄拳シリーズのプロデューサーで知られる原田さんの持ちキャラというではないか!

これでフェンを出さないのであれば鉄拳開発チームに原田さんに対する翻意あり、謀反の恐れありと言われても仕方ないだろう。

 

第4位「エディ」

なんのかんのでいるのじゃないだろうかわからん殺し界の王子様。

わからん殺しのみならずその変えの利かない独特の操作性とゴキブリも真っ青の高速バクステは通のみならず熱い一大派閥を築いてる気がしてならない。

ただしエディにはクリスティという女体化コンパチキャラがいるのでこちらがこないとも限らない。

 

第5位「アリサ」

まあいるんじゃないの第二段。ラースと同じ6BRデビュー勢。

片方がいるのに片方が後ろに回されるのは開発の心情的にももやるのではなかろうか。

使い手も多い気がするし見た目と動きのインパクトもあるキャラである。

世紀末的な雰囲気な鉄拳8にも戦闘ロボであるアリサはマッチするのではないだろうか。

 

第6位「クニミツ」

ここらで俺の大博打予想である。こいつちょっとありえるんじゃなかろうか?

結論から言うと人気が出すぎた。かわいい・くのいち・早見沙織とオタク一本釣り猪鹿蝶という感じだがとにもかくにも二代目転生に大成功したキャラである。

しかもキャラ性能も高く競技シーンでもよく見る。

ただしまずは吉光いることだしプレイアブルにいるのは違和感のあるキャラだというのは間違いない。だが開幕と言わずとも早めに登場させたいキャラではないだろうか。

 

第7位「ジュリア」

もういっちょ迷ったがねじこんだ!

森林を守る戦士→大学生→学者→覆面レスラー→ストリーマー!!!

鉄拳界の迷い人、もはやストーリーがブレブレなのがブレない女・ジュリアちゃんを7位にさせていただいた。

だいたいにおいて強いし人気もあるキャラである。初代キャラ重視の今のラインナップを見ても入っててもおかしくない。

ただしこいつも正直「次は何やってるんだろw」とある意味後ろに回したほうが面白い感じのキャラになっているのも事実。そこが不安要素である。

森林の再生より動画の再生の方が大事そうになった今、アイドルやってる可能性ワンチャンあると思います。

 

第8位「平八」

レイヴン「ヘイハチ ミシマ イズ デッド」

テッケナー「へーそうなんだー!!!」

もはや誰もその死を信じておらずネタか前フリとしかとっていない。

「やまちゃんはやめへんでー!!!」と大差ないということで平八ランクインである。

「さすがに死んだと言った以上プレイアブルは図々しいのでは!?」

という意見は聞こえてきそうだがこの記念すべき鉄拳「8」というナンバリングにあの男がエントリーしてないなんてことありえるだろうか?

俺はプレイアブル発表最後の一人が平八なんじゃないかと踏んでいる。

というわけでここでも八にちなんで8位にしてあげた。

 

以上が俺の予想である。やや固く攻めずに大穴ぎみに予想してみたがいかがだろうか!?

ちなみにざっとではあるが選外した者達の理由も書いておくことにしよう。

・アンナ(姉がいるから。姉が出てから妹。姉が出てから妹)

・アマキン(ある意味キングより人気ありそうだがさすがにキングと同時はなさそう)

・ボブ(少し玄人好みか?いてもおかしくないが後ろに回しても許されそう)

・デビ仁(正直いそうな気はする。遅くてもシーズン2までには来る)

・エリザ(実はいてもおかしくないがプレイアブルはないか?いつか出そう)

・カムラム(ランクマで全く見なくなった。みんなこいつの体だけが目的だったんや)

・ガンリュウ(なんか開幕にはいてほしくない)

・ギガース(ジャック8に技吸われたとか聞いた)

・ジョシー(個人的には少しあざとすぎたか?ブルースに転生してきそうではある)

・カタリーナ(キャラが渋すぎたかも。開幕という感じはしない)

・一美(奥ゆかしい太古の日本女性なので平八のあとを3歩遅れて来ると思います)

・リー(むずきゃら。かっこいいけど開幕には・・・?)

・レイ(元祖わからん殺し。開幕覚えることの多さを考えるとカロリーが高いか?)

・リディア(正直超いそう。わりと早い段階できそう)

・ラッキークロエ(なんだかんだ熱烈なファンが多く使い手も割といる。注意)

マードック(開幕32キャラに入ってるとちょっと大変そう。対策必須キャラ)

・ミゲル(不良なのに案外鉄拳は真面目にやらないとらしい。渋すぎるか?)

・ザフィーナ(むずいしやはり覚えるカロリー高いので後ろに回したいのでは?)

 

さてだいぶ好き勝手かつ横柄に書かせていただいたが以上である。

どの目が出るかは発売日が迫るまでわからない。

明日の朝刊に俺の死体が載ってたら犯人はテッケナーということだけは明記しておく。

 

(終わり)

 

 

 

強さ比べとわからん殺し

どうも。隣の部屋の人から「夜中にゲームしてるのうるさい。あといびきもうるさい」と苦情をいただいた最悪の隣人・お隣です。

美の貴公子たる俺のイメージが崩れると思って黙っていました。すいません。

起きててもうるさく、寝ててもまさかうるさかったとはさぞかし択の太いガー不連携だったことでしょう。

苦情を受けて以来、極力夜中にゲームしないようにしてフレとの通話も小声でしゃべるようにしてましたがいびきの方はどうにもなりません。

毎夜

「えいや!俺は今からいびきをかかずに寝るぞコノヤロー!!!」

と気合を入れて寝てるのですがいかんせん気を失っているので精神力の及ぶところではありません。俺は引っ越しを決意しました。

次にお隣が引っ越してくるのはあなたの隣の部屋かもしれません・・・

 

夏の怪談じみてきましたが今日したいのはそんな話じゃありません。

 

「格ゲーにおける強さとは何ぞや⁉」

 

てことです。

こう書くとまた「夏か・・・」て思われそうですがまあ聞いてください。

俺は最近思うんです。

「俺は今まで格ゲーで勝つとき相手より強いから勝ってたんだろうか?」と。

 

例えば俺が鉄拳で10戦して8-2ぐらいで相手を圧倒したとしましょう。

その場合俺は「相手より強い」ように見えるし事実そうなのかもしれませんが

どうにもそんな気がしない。

それがなぜかって考えたら俺は、いやもしかしたら俺だけじゃなく8割ぐらいのプレイヤーは「わからん殺し」をしてる気がするんです。

「強い・弱い」の基準で戦っているのではなく「わかる・わからない」の基準で戦っている。

 

「いや知識量も実力のうちだろ!」と言われればもちろんそうなのですが例えば、

『この連携には4発目がある』

『この攻撃のあとには中段と下段がある』

『この技をガードすると実はこっちが不利フレームだ』

などという知識差を試合中にひっくり返すことは困難です。

なのでみんなやられて、ボコられて、調べて、少しずつ学習していく。

わからなかったことが少しずつわかるようになってくる。

 

そうしてお互いのやることが「わかる」ようになって「読み合い」になった時、格ゲーは最高に楽しいゲームです。

けど大抵のプレイヤーは自分が何をされてるのかわからず敗れ、さらにそのうち何割かは「このゲームつまんねええええええええ!!!」と言い、さらにそのうちの何人かが

「格ゲーは衰退しました」とかラノベのようなことを言い出します。

 

この「強い・弱い」の前に「わかる・わからない」を超えるのが困難なのが

格ゲーというゲームの最大のハードルであるように思えるのです。

(ちなみにその次には「できる・できない」のハードルがある)

 

とするならば格ゲーにおける強さ比べとは、お互い何もわからないことがなくて、双方すべての手札を開示したうえでの領域でしか発生しえないのではないか?

そんな気がするのです。

 

ちなみにプレイヤーには相手が「あ、この技わかってないな」て気づいた時に

「フン・・・この技知らんか・・・これで勝ってもしょうがねぇな・・・萎えるからこの技振るのやめよう」

ていうストイックなタイプと

「こ、こいつこの技知らねwwwwwwwww一生入るおもしれえええええええええええええええええええええええええええええええwwwwwww」

てなるモヒカンタイプがいます。

俺は圧倒的に後者です。

 

少し横道にそれましたが、なのでこの知識差をなんとか無くすとまでは言えなくても軽減する方法がないものか?と考えてみました。

 

スト6の実況機能。

試合を盛り上げてくれる素晴らしい機能ですが、あれにアドバイスに特化したモードを追加するのはどうでしょう?

 

「この連携には4発目があるぞ手を出すなアアアアアアアアアアッ!!!!」

「この攻撃のあとには中段と下段があるゥゥッ!!!しゃがむか立つかするんだアアアアッ!!!」

「この技をガードすると実はこっちが不利フレームだ!!!やはり手を出すなァアアアアッ!!!!」

 

・・・自分で書いててモニターぶち割りそうになりました。

俺程度が解決できることなら誰も、苦労、しない。

 

(終わり)

 

 

あんた、ハゲとる?

先日、超久々に姉(キレ痔)からLINEが来た。

 

なんだなんだ久々にかわいい弟と会話したくなったかと思ったら

ただ一言、

 

『あ ん た 、ハ ゲ と る ?』

 

 

・・・この女のこういうところが昔から大嫌いだった。

意図はわからんがなんというデリカシーのない質問だろうか。

 

確かに俺は10年ほど実家に帰っておらず、なるほどハゲててもおかしくない年月が

たったのかもしれない。

だからといって普通そんなこと聞くだろうか!?

 

誓っていうが俺はハゲてない。ハゲてはいないが、もし俺が実際にハゲてて、しかもそれを気に病んでいたらとは考えなかったのだろうか?

そんなことにすら頭が回らない無神経さが姉(キレ痔)にはあった。

 

「ハ、ハゲとらんよ!なんやその質問!ハゲてたらどうするのさ!?」

 

意味がわからないので怒りを我慢して俺は冷静に返信した。

 

すると姉(キレ痔)の返事はこうだった。

 

『いや、うちの息子が見た目も声も性格もあんたによく似ててさ、

そんで旦那も旦那の親もハゲとるからあんたどうなのかーて笑』

 

何が笑だクソババァと俺はスマホを床に叩きつけたい衝動に駆られたが要するに姉(キレ痔)の意図はこうである。

旦那も旦那の親もハゲてるから、息子が将来ハゲるかハゲないかを容姿がよく似た俺で

占おうというのである。

 

我が姉ながらなんと情けないことだろうか。

 

第一そもそも男の価値はハゲるとかハゲないとかで決まらない。(ゲームの上手さで決まるのだ!)

見た目は大事だし場合によっては全てかもしれないが、人は欠けた何かを違う何かで補える生き物である。

ハゲたからなんだ!?頭から違う何かが生えてくるかもしれないじゃないか!

 

第二に見た目重視としてもハゲててもかっこいい男など山ほどいる。

ブルース・ウィリスジェイソン・ステイサムジョン・マルコビッチ・・・

全て外国人だ。日本人だと・・・いしだ壱成とか!

逆に言うならハゲてなくともかっこ悪い男は星の数だ。

髪の毛などキャラクリの1要素でしかなくそこで勝負は決まらないのである。

 

そして最後に、これが1番重要だがお前のその

『私の息子将来ハゲるかも・・・』

という視線が何より息子の頭皮に悪いとなぜ気づかん!?

子供は無条件に親に愛されていると実感してこそ自信を獲得しまっすぐ育つ。

「お母さんは僕がハゲたら僕を愛してくれないかも・・・」

という思いがプレッシャーになり逆に息子がハゲる確率をあげているのだ。

ハゲたらハゲたままを愛し、学校に送り出してやればいいのだ。それが母親だろう!?

 

という1000文字に迫る熱い説教のすべてをのみこんで

俺はただ

『完全な運だ。トリートメントとか髪洗ったあとドライヤーとかなんも関係ない。

多分遺伝すら関係ない。完全な運だ』

とだけ返信した。

 

ハゲるとかハゲないとかに価値を置く。

それこそがハゲた考えだとわからない女にこれ以上話すことなどない。

 

最後に

「で、息子があんたに会ってみたいていうんやけど笑」

と返信が来た。

 

俺は「いやだ」と返した。

 

(終わり)